2009年12月14日

マイケル・ジャクソンにグラミー功労賞



【12月14日 AFP】米国最大の音楽の祭典、第52回グラミー賞(Grammy Awards)で、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんに功労賞が授与されることになった。主催者が10日、明らかにした。

 生前、13個のグラミー賞を受賞しているジャクソンさんには、来年1月31日に行われる授賞式の前日、他の受賞者らとともに功労賞が贈られる。(c)AFP
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グーグル、独自の携帯端末を開発か



【12月14日 AFP】米インターネット大手グーグル(Google)幹部が12日朝、社内で携帯端末の試験運用を行っていることをブログで明らかにし、同社が独自のスマートフォンを開発しているのではないかとの憶測がネット上に広まっている。

 グーグルのマリオ・ケイロス(Mario Queiroz)製品開発担当副社長は、グーグル社員が携帯端末の試験運用を行っており、その端末は「パートナー企業から提供された革新的なハードウエアと(グーグルの)携帯端末向け次世代基本ソフト(OS)アンドロイド(Android)で動作するソフトウエアを組み合わせた」もので、「携帯端末の新機能を試している」との内容をブログに投稿した。

 ブログによれば、運用試験は全世界のグーグル社員によって行われており、グーグルは正式発表前の「ドッグフーディング」と呼ばれる社内での試験運用を通して、冬の間に新製品のフィードバックを得るとしている。

 ケイロス氏は、「残念ながら、ドッグフーディングはグーグル社員のみのプロセスであるため、製品の詳細については明かすことはできない。ドッグフードを食べた後に明らかにできると思うよ」と語っている。

 ケイロス氏のブログ投稿に先立ち、グーグル社員らはマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」上で、「グーグル・フォン」について見るからに興奮した「つぶやき」を交わしていた。(c)AFP
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2009年11月26日

東京地検、鳩山首相の元秘書を在宅起訴へ 偽装献金問題で



【11月24日 AFP】鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部が鳩山首相の元公設秘書を政治資金規正法違反容疑で在宅起訴する方針を固めたと、24日付各紙が、関係者の話として報じた。

 時事通信(Jiji Press)によると、特捜部は鳩山首相についても虚偽記載への関与の有無を調査するという。一方、朝日新聞(Asahi Shimbun)は、これまでのところ、首相の直接の関与を示す証拠は浮上していないと報じている。

 元秘書が政治資金収支報告書に、故人や実際に献金をしていない人の氏名を使って政治献金として虚偽記載していた金額は、総額2億円を超えるという。(c)AFP
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2009年11月09日

小児がんで死亡の米少女、家中に隠した家族へのメッセージが見つかる



【11月8日 AFP】小児がんの脳腫瘍(しゅよう)で死亡した米少女が、病状の悪化でしゃべることさえできなくなっていた生前の最後の日々に、自宅のさまざまな場所にノート片を隠し、妹と両親に向けて「アイラブユー」とメッセージを遺していた。

 余命わずかの6歳のエレナ・デセリッチ(Elena Desserich)ちゃんがノート片にメッセージを書きつづっていた間、エレナちゃんの両親も、エレナちゃんの妹のグレース(Gracie)ちゃんがいずれ姉の身に何が起きたのかを理解できるようにと日記をつけていた。

 それらをまとめた書籍が、10月末に米国で「Notes Left Behind(遺されたノート片)」というタイトルで出版された。書籍の利益は、エレナちゃんの両親が設立した小児がん基金「The Cure Starts Now」に全額寄付されるという。

 エレナちゃんが遺した最初のノート片は、リュックサックから見つかったという。

 その後、本棚に並べられた本のすき間や、たんすの引き出しの奥、戸棚に飾られた食器類の間、箱にしまわれた写真の間などから次々と見つかった。ノート片にはどれも「アイラブユー。ママ、パパ、グレースへ」と書かれていたという。

 父親のキース(Keith Desserich)さんは、地元オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)のテレビ局WLWTに対し、「それからずっと探し続けているけど、今でもまだ新しいノート片が見つかるのです」と語った。これまでに数百枚のノート片が見つかっているという。

 キースさんと妻のブルック(Brooke)さんは、未開封のノート片をそれぞれ1枚ずつしまってあるという。

 キースさんは、「読んでいないノート片が少なくともまだ1枚ある、という様に考えていたいんだ」と語った。(c)AFP
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沖縄で普天間県内移設反対の県民大会、米大統領来日を前に



【11月9日 AFP】沖縄県宜野湾市内の宜野湾海浜公園で8日、米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会が開かれた。主催者側発表によると、参加者は2万1000人。

 普天間飛行場をめぐっては米国と自民党(Liberal Democratic Party、LDP)政権との間で埋め立て案で合意していたが、民主党(Democratic Party of Japan、DPJ)政権が9月に誕生したことで、同問題が日本の安全保障問題の争点化している。

 さらに、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が13日に初来日することもあり、沖縄では基地問題への関心が一気に過熱している。

 大会には伊波洋一(Yoichi Iha)宜野湾市長も参加し、「米軍基地が、いかに沖縄の負担となっているか、来日するオバマ大統領に鳩山首相から強く訴えてほしい」と声を張り上げると、お年寄りから乳児を抱いた家族連れまで、多くの参加者から市長を支持する歓声があがった。

 大会に参加した64歳の女性は、「沖縄県民は県外移設を信じて民主党に投票した。その思いを裏切らないでほしい」と語った。一方、1歳になる息子と妻と共に参加した35歳の男性は、「民主党が何も変化を起こさないならば、自民党政権と全く同じだ」と述べて、すでに鳩山首相と民主党にだまされた気分だと話した。
 
 普天間問題について、岡田克也(Katsuya Okada)外相は同日、普天間問題の結論が出るのは年明け以降になる可能性を示した。(c)AFP/Harumi Ozawa
posted by ni at 10:44| Comment(0) | 毎日の二ュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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